平成30年2月9日
上
場
会
社
名
株式会社日住サービス
上場取引所
東
コ
ー
ド
番
号
8854
URL
http://2110.jp/
代
表
者
(役職名)
代表取締役社長
(氏名) 大原
修
問合せ先責任者
(役職名)
取締役経理部長
(氏名) 三河
大
(TEL) 06-6343-1841
定時株主総会開催予定日
平成30年3月23日
配当支払開始予定日
平成30年3月26日
有価証券報告書提出予定日
平成30年3月26日
決算補足説明資料作成の有無
:
無
決算説明会開催の有無
:
無
(百万円未満切捨て)
1.平成29年12月期の連結業績(平成29年1月1日~平成29年12月31日)
(1)連結経営成績
(%表示は対前期増減率)売上高 営業利益 経常利益
親会社株主に帰属する 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
29年12月期 8,594 18.9 490 29.9 481 27.3 302 △23.6 28年12月期 7,227 6.8 377 △24.4 378 △22.5 395 △10.6 (注) 包括利益 29年12月期 322百万円( △22.2%) 28年12月期 414百万円( △9.0%)
1株当たり 当期純利益
潜在株式調整後 1株当たり 当期純利益
自己資本 当期純利益率
総資産 経常利益率
売上高 営業利益率
円 銭 円 銭 % % %
29年12月期 195.53 193.33 5.7 4.5 5.7
28年12月期 255.93 253.81 7.8 4.1 5.2
(参考)持分法投資損益 29年12月期 ―百万円 28年12月期 ―百万円
※平成29年7月1日を効力発生日として、当社普通株式10株を1株に株式併合いたしました。これに伴い、前連結会計年度の期首 に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
29年12月期 12,383 5,519 43.5 3,483.69
28年12月期 9,200 5,315 56.5 3,362.79
(参考)自己資本 29年12月期 5,391百万円 28年12月期 5,200百万円
※平成29年7月1日を効力発生日として、当社普通株式10株を1株に株式併合いたしました。これに伴い、前連結会計年度の期首 に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり純資産を算定しております。
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による キャッシュ・フロー投資活動による キャッシュ・フロー
財務活動による キャッシュ・フロー
現金及び現金同等物 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
29年12月期 1,454 △3,944 2,643 3,298
28年12月期 588 32 △243 3,144
2.配当の状況
年間配当金 配当金総額
(合計)
配当性向 (連結)
純資産 配当率 (連結) 第1四半期末第2四半期末第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
28年12月期 ― 0.00 ― 8.00 8.00 123 31.3 2.4
29年12月期 ― 0.00 ― 100.00 100.00 154 51.1 2.9
30年12月期(予想) ― 0.00 ― 80.00 80.00 44.8
※平成29年7月1日を効力発生日として、当社普通株式10株を1株に株式併合いたしました。これに伴い、平成28年12月期の期末 配当金につきましては、当該株式併合が行われる前の金額を記載しております。
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
:
無
新規
-社
(社名)
、 除外
-社
(社名)
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
①
会計基準等の改正に伴う会計方針の変更
:
無
②
①以外の会計方針の変更
:
無
③
会計上の見積りの変更
:
無
④
修正再表示
:
無
(3)発行済株式数(普通株式)
①
期末発行済株式数(自己株式を含む)
29年12月期 1,989,845株 28年12月期 1,989,845株②
期末自己株式数
29年12月期 442,276株 28年12月期 443,353株③
期中平均株式数
29年12月期 1,546,812株 28年12月期 1,546,035株※平成29年7月1日を効力発生日として、当社普通株式10株を1株に株式併合いたしました。これに伴い、前連結会計年度の期首 に当該株式併合が行われたと仮定し、期末発行済株式数、期末自己株式数及び期中平均株式数を算定しております。
(参考)
個別業績の概要
1.平成29年12月期の個別業績(平成29年1月1日~平成29年12月31日)
(1)個別経営成績
(%表示は対前期増減率)売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
29年12月期 8,567 19.0 450 35.7 447 32.9 291 △22.0 28年12月期 7,201 7.2 331 △26.5 336 △25.4 373 △28.4
1株当たり 当期純利益
潜在株式調整後 1株当たり当期純利益
円 銭 円 銭
29年12月期 188.28 186.16
28年12月期 241.62 239.62
※平成29年7月1日を効力発生日として、当社普通株式10株を1株に株式併合いたしました。これに伴い、前連結会計年度の期首 に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。
(2)個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
29年12月期 12,033 5,261 43.5 3,380.18
28年12月期 8,886 5,063 56.7 3,259.40
(参考)自己資本 29年12月期 5,231百万円 28年12月期 5,040百万円
※平成29年7月1日を効力発生日として、当社普通株式10株を1株に株式併合いたしました。これに伴い、前連結会計年度の期首 に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり純資産を算定しております。
2.平成30年12月期の個別業績予想(平成30年1月1日~平成30年12月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
売上高 経常利益 当期純利益 1株当たり当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 4,046 △3.2 309 19.9 188 8.8 122.10
通 期 8,030 △6.3 434 △3.1 264 △9.3 170.59
※
決算短信は監査の対象外です
※
業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ………2
(1)当期の経営成績の概況 ………2
(2)当期の財政状態の概況 ………6
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………6
(4)今後の見通し ………8
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ………8
3.連結財務諸表及び主な注記 ………9
(1)連結貸借対照表 ………9
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………11
(3)連結株主資本等変動計算書 ………13
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………15
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………17
(継続企業の前提に関する注記) ………17
(表示方法の変更) ………17
(セグメント情報) ………18
(1株当たり情報) ………22
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度(平成29年1月1日~平成29年12月31日)のわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続くなか、緩
やかな回復基調が続いてまいりましたが、海外経済の不確実性が懸念される等、先行きが不透明となっております。
当社グループが属する不動産業界におきましては、都市部では中古マンション・中古戸建の成約件数・成約価格が
対前年比で上昇する等堅調に推移した一方、郊外では地価下落が目立ち、下落幅は縮小傾向の地域が多いものの、都
市部との二極化が進みました。
このような事業環境のなか、当社グループでは、人口流入の続く大阪市内に野田阪神営業所を新設、また訪日外国
人(インバウンド)需要の取得と競争力強化のために国際事業部を創設する一方、神戸市中央区に収益ビルを取得す
るなど、収益の安定と当社事業の深耕に努めてまいりました。
その結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は8,594百万円(前連結会計年度比18.9%増加)、営業
利益は490百万円(同29.9%増加)、経常利益は481百万円(同27.3%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益につ
きましては302百万円(同23.6%減少)となりました。
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度 前期比
(自 平成28年1月1日 (自 平成29年1月1日
増減
増減率
(%)
至 平成28年12月31日) 至 平成29年12月31日)
売上高 7,227 8,594 1,366 18.9
営業利益 377 490 112 29.9
経常利益 378 481 103 27.3
親 会 社 株 主 に 帰 属 す
る当期純利益
(セグメント別の状況)
当連結会計年度の事業の経過及び成果をセグメント別に見ますと、次のとおりであります。
[不動産売上]
資産家の節税対策や資産の組み換え需要に対し、一棟収益マンションの販売に取組むとともに、リノベーション
マンション、建売住宅の販売にも注力いたしました。その結果、売上高は3,055百万円(前連結会計年度比89.5%
増加)、セグメント利益は274百万円(同312.9%増加)となりました。
[不動産賃貸収入]
安定収益として収益ビルを取得いたしました。またサブリース物件の取得やコインパーキング事業等に注力いた
しました。その結果、売上高は724百万円(前連結会計年度比33.7%増加)、セグメント利益は27百万円(同48.7
%増加)となりました。
[工事売上]
賃貸マンションの外壁塗装等の大型工事に加え、住宅設備の入替工事の受注等に注力いたしました。その結果、
売上高は1,657百万円(前連結会計年度比8.5%増加)、セグメント利益は43百万円(同642.8%増加)となりまし
た。
[不動産管理収入]
賃貸マンションや分譲マンションの一戸管理及び一戸建の管理戸数の増加に注力いたしました。その結果、売上
高は557百万円(前連結会計年度比1.0%増加)、セグメント利益は96百万円(同5.3%増加)となりました。
[受取手数料]
売買仲介につきましては資産家の需要に対応し投資用不動産の取扱件数は増加いたしましたが、売買仲介全体と
して取扱単価、取扱件数ともに減少いたしました。このため、売買仲介に伴う手数料は、1,968百万円(前連結会
計年度比15.7%減少)となりました。また、賃貸仲介につきましては、手数料収入は、495百万円(同6.2%減少)
となりました。
売買仲介および賃貸仲介に伴う手数料に、その他の手数料、紹介料等(保証、金融含む)を加えた受取手数料収
入合計は2,599百万円(同13.2%減少)、セグメント利益は445百万円(同22.7%減少)となりました。
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度 前期比
(自 平成28年1月1日 (自 平成29年1月1日
増減
増減率
(%)
至 平成28年12月31日) 至 平成29年12月31日)
不動産売上 1,612 3,055 1,443 89.5
不動産賃貸収入 541 724 182 33.7
工事売上 1,527 1,657 129 8.5
不動産管理収入 551 557 5 1.0
受取手数料 2,993 2,599 △394 △13.2
(2)当期の財政状態の概況
[流動資産]
当連結会計年度末における流動資産の残高は、4,630百万円となり、前連結会計年度末と比較して114百万円増加
いたしました。その主な要因は、仕掛販売用不動産が223百万円、現金及び預金が165百万円、完成工事未収入金が
14百万円増加したこと、販売用不動産が229百万円、繰延税金資産が67百万円、未成工事支出金が13百万円減少した
ことであります。
[固定資産]
当連結会計年度末における固定資産の残高は、7,752百万円となり、前連結会計年度末と比較して3,069百万円増
加いたしました。その主な要因は、土地が2,230百万円、建物及び構築物が1,131百万円、投資有価証券が31百万円
増加したこと、長期預金が300百万円、繰延税金資産が17百万円、ソフトウェアが13百万円減少したことでありま
す。
[流動負債]
当連結会計年度末における流動負債の残高は、2,757百万円となり、前連結会計年度末と比較して12百万円減少い
たしました。その主な要因は、1年内返済予定の長期借入金が101百万円、工事未払金が43百万円、預り金が20百万
円増加したこと、1年内償還予定の社債が150百万円減少したことであります。
[固定負債]
当連結会計年度末における固定負債の残高は、4,107百万円となり、前連結会計年度末と比較して2,991百万円増
加いたしました。その主な要因は、長期借入金が2,843百万円、長期預り金が185百万円増加したこと、社債が21百
万円、退職給付に係る負債が16百万円減少したことであります。
[純資産]
当連結会計年度末における純資産の残高は、5,519百万円となり、前連結会計年度末と比較して203百万円増加い
たしました。その主な要因は、親会社株主に帰属する当期純利益を302百万円計上したこと、配当金を123百万円計
上したこと等により、利益剰余金が178百万円増加したことであります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度のキャッシュ・フローにつきましては、営業活動によるキャッシュ・フローは1,454百万円の増
加、投資活動によるキャッシュ・フローは3,944百万円の減少、財務活動によるキャッシュ・フローは2,643百万円
の増加となりました。
そ の 結 果、 現 金 及 び 現 金 同 等 物 の 当 連 結 会 計 年 度 末 残 高 は、3,298 百 万 円 ( 前 連 結 会 計 年 度 末 残 高 は 3,144 百 万
円)となり、153百万円の増加となりました。各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、収入に関してたな卸資産の減少額が765百万円、税
金等調整前当期純利益が480百万円、長期預りの増加額が189百万円等あったこと、支出に関して法人税等の支払
額が95百万円、利息の支払額が40百万円、退職給付に係る負債の減少額が26百万円等あったことにより、1,454百
万円の増加(前連結会計年度は588百万円の増加)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度の投資活動によるキャッシュ・フローは、収入に関して定期預金の払戻による収入が370百万
円、有価証券の償還による収入が5百万円あったこと、支出に関して有形固定資産の取得による支出が4,226百万
円、 定 期 預 金 の 預 入 に よ る 支 出 が 82 百 万 円、 無 形 固 定 資 産 の 取 得 に よ る 支 出 が 5 百 万 円 等 あ っ た こ と に よ り、
3,944百万円の減少(前連結会計年度は32百万円の増加)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度の財務活動によるキャッシュ・フローは、収入に関して長期借入れによる収入が3,320百万円、
社債発行による収入が98百万円等あったこと、支出に関して長期借入金の返済による支出が375百万円、社債の償
還による支出が271百万円、配当金の支払額が123百万円等あったことにより、2,643百万円の増加(前連結会計年
度は243百万円の減少)となりました。
(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移
平成27年12月期 平成28年12月期 平成29年12月期
自己資本比率(%) 54.2 56.5 43.5
時価ベースの自己資本比率(%) 41.8 39.0 30.2
キャッシュ・フロー対有利子負債比率(倍) ― 3.3 3.3
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) ― 23.3 35.7
(1) 自己資本比率:自己資本/総資産
(2) 時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
(3) キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー
(4) インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い
(注)いずれも連結ベースの財務数値により算出しております。
①株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式総数(自己株式控除後)により算出しております。
②営業キャッシュ・フローは連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使
用しております。
③有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っているすべての負債を対象
としております。
④利払いは、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
⑤ 平 成 27 年 12 月 期 の キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 対 有 利 子 負 債 比 率 及 び イ ン タ レ ス ト ・ カ バ レ ッ ジ ・ レ シ オ は、
(4)今後の見通し
今後の見通しといたしましては、国内景気は緩やかな回復が続くことが期待される一方で、海外経済の不安定さ
に留意する必要があり、不透明な経営環境が続くものと予想しております。
このような事業環境のなか、当社グループは、不動産に関する様々なニーズに対し、地域密着による強みを最大
限 に 活 か し、 お 客 様 目 線 で 丁 寧 且 つ ス ピ ー デ ィ に 取 り 組 む こ と で、 多 面 的 な 収 益 機 会 の 創 出 に つ な げ て ま い り ま
す。
また、訪日外国人(インバウンド)需要への対応として民泊の事業展開を図っていく見込みです。
翌 連 結 会 計 年 度 ( 平 成 30 年 12 月 期 ) の 連 結 業 績 見 通 し に つ き ま し て は、 売 上 高 8,055 百 万 円、 営 業 利 益 496 百 万
円、経常利益464百万円、親会社株主に帰属する当期純利益276百万円を予想しております。
なお、セグメント別の通期業績予想は次のとおりであります。
(単位:百万円)
平成29年12月期実績 平成30年12月期見通し 増減率(%)
不動産売上 3,055 2,000 △34.5
不動産賃貸収入 724 776 7.2
工事売上 1,657 1,798 8.5
不動産管理収入 557 585 5.0
受取手数料 2,599 2,895 11.4
合計 8,594 8,055 △6.3
なお、上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報及び将来の経済環境予想等の前提に基
づいて作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性が
あります。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは日本基準を適用しております。
なお、国際財務報告基準(IFRS)の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方
3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度
(平成28年12月31日)
当連結会計年度
(平成29年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,214,817 3,380,391
営業未収入金 276,329 288,710
完成工事未収入金 98,364 112,581
有価証券 5,010 ―
販売用不動産 731,285 501,394
仕掛販売用不動産 20,886 244,471
未成工事支出金 13,200 ―
繰延税金資産 88,318 20,532
その他 68,633 83,411
貸倒引当金 △778 △614
流動資産合計 4,516,067 4,630,878
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 2,179,363 3,312,923
減価償却累計額 △824,340 △826,845
建物及び構築物(純額) 1,355,022 2,486,078
車両運搬具 864 609
減価償却累計額 △420 △358
車両運搬具(純額) 443 250
工具、器具及び備品 149,102 163,551
減価償却累計額 △124,419 △134,357
工具、器具及び備品(純額) 24,683 29,193
土地 1,850,970 4,081,166
有形固定資産合計 3,231,120 6,596,689
無形固定資産
ソフトウエア 31,825 17,903
電話加入権 26,374 26,374
商標権 47 ―
ソフトウエア仮勘定 ― 2,456
無形固定資産合計 58,248 46,735
投資その他の資産
投資有価証券 178,346 209,496
敷金及び保証金 797,587 800,420
長期預金 300,000 ―
繰延税金資産 116,026 98,302
その他 3,089 2,433
貸倒引当金 △2,000 △2,000
投資その他の資産合計 1,393,049 1,108,653
(単位:千円)
前連結会計年度
(平成28年12月31日)
当連結会計年度
(平成29年12月31日)
繰延資産
社債発行費 2,446 826
繰延資産合計 2,446 826
資産合計 9,200,932 12,383,782
負債の部
流動負債
工事未払金 166,000 209,460
短期借入金 1,200,000 1,200,000
1年内返済予定の長期借入金 5,328 106,644
1年内償還予定の社債 171,000 21,000
未払法人税等 75,745 82,201
預り金 738,727 759,314
賞与引当金 22,835 22,635
役員賞与引当金 33,600 33,600
その他 356,560 322,679
流動負債合計 2,769,797 2,757,533
固定負債
社債 226,500 205,500
長期借入金 359,576 3,202,722
長期未払金 36,300 36,300
退職給付に係る負債 411,359 395,359
長期預り金 82,022 267,060
繰延税金負債 50 67
固定負債合計 1,115,808 4,107,008
負債合計 3,885,606 6,864,542
純資産の部
株主資本
資本金 1,568,500 1,568,500
資本剰余金 1,685,266 1,682,918
利益剰余金 3,240,686 3,419,416
自己株式 △1,321,446 △1,317,859
株主資本合計 5,173,006 5,352,975
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 28,563 50,265
退職給付に係る調整累計額 △1,042 △11,984
その他の包括利益累計額合計 27,521 38,280
新株予約権 23,063 30,289
非支配株主持分 91,735 97,694
純資産合計 5,315,326 5,519,240
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
連結損益計算書
(単位:千円)
前連結会計年度
(自 平成28年1月1日
至 平成28年12月31日)
当連結会計年度
(自 平成29年1月1日
至 平成29年12月31日)
売上高 7,227,954 8,594,628
売上原価 3,085,878 4,419,937
売上総利益 4,142,076 4,174,690
販売費及び一般管理費
支払手数料 250,451 200,891
広告宣伝費 472,604 472,490
貸倒引当金繰入額 △561 △164
役員報酬 65,093 71,054
給料及び手当 1,618,014 1,584,904
賞与引当金繰入額 22,835 22,635
役員賞与引当金繰入額 33,600 33,600
退職給付費用 92,371 64,703
株式報酬費用 9,721 10,294
福利厚生費 262,481 281,723
旅費交通費及び通信費 175,815 150,921
水道光熱費 25,982 23,499
備品消耗品費 100,982 90,497
租税公課 87,007 133,930
事業税 20,575 31,736
減価償却費 49,938 50,050
店舗賃借料管理費 327,533 326,736
雑費 149,729 134,311
販売費及び一般管理費合計 3,764,175 3,683,817
営業利益 377,900 490,873
営業外収益
受取利息 2,373 1,648
受取配当金 4,928 5,109
販売用不動産賃料収入 26,137 29,292
雑収入 4,660 7,612
営業外収益合計 38,100 43,662
営業外費用
支払利息 25,021 40,043
販売用不動産賃貸費用 4,777 6,002
雑支出 7,827 6,886
営業外費用合計 37,626 52,932
経常利益 378,374 481,603
特別損失
固定資産除却損 4,630 1,366
特別損失合計 4,630 1,366
税金等調整前当期純利益 373,743 480,237
法人税、住民税及び事業税 68,320 92,580
連結包括利益計算書
(単位:千円)
前連結会計年度
(自 平成28年1月1日
至 平成28年12月31日)
当連結会計年度
(自 平成29年1月1日
至 平成29年12月31日)
当期純利益 402,486 311,564
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 10,523 21,715
退職給付に係る調整額 1,077 △10,942
その他の包括利益合計 11,600 10,772
包括利益 414,086 322,337
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 407,306 313,209
(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 1,568,500 1,688,168 2,999,461 △1,327,522 4,928,608
当期変動額
剰余金の配当 △154,451 △154,451
親 会 社 株 主 に 帰 属 す
る当期純利益
395,675 395,675
自己株式の取得 △660 △660
自己株式の処分 △2,902 6,736 3,834
株 主 資 本 以 外 の 項 目
の当期変動額(純
額)
当期変動額合計 ― △2,902 241,224 6,075 244,398
当期末残高 1,568,500 1,685,266 3,240,686 △1,321,446 5,173,006
その他の包括利益累計額
新株予約権 非支配株主持分 純資産合計
その他有価証券評
価差額金
退職給付に係る調
整累計額
その他の包括利益
累計額合計
当期首残高 18,010 △2,119 15,890 17,153 87,345 5,048,997
当期変動額
剰余金の配当 △154,451
親 会 社 株 主 に 帰 属 す
る当期純利益
395,675
自己株式の取得 △660
自己株式の処分 3,834
株 主 資 本 以 外 の 項 目
の当期変動額(純
額)
10,553 1,077 11,630 5,909 4,390 21,930
当期変動額合計 10,553 1,077 11,630 5,909 4,390 266,328
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 1,568,500 1,685,266 3,240,686 △1,321,446 5,173,006
当期変動額
剰余金の配当 △123,719 △123,719
親 会 社 株 主 に 帰 属 す
る当期純利益
302,449 302,449
自己株式の取得 △1,837 △1,837
自己株式の処分 △2,348 5,424 3,076
株 主 資 本 以 外 の 項 目
の当期変動額(純
額)
当期変動額合計 ― △2,348 178,730 3,587 179,969
当期末残高 1,568,500 1,682,918 3,419,416 △1,317,859 5,352,975
その他の包括利益累計額
新株予約権 非支配株主持分 純資産合計
その他有価証券評
価差額金
退職給付に係る調
整累計額
その他の包括利益
累計額合計
当期首残高 28,563 △1,042 27,521 23,063 91,735 5,315,326
当期変動額
剰余金の配当 △123,719
親 会 社 株 主 に 帰 属 す
る当期純利益
302,449
自己株式の取得 △1,837
自己株式の処分 3,076
株 主 資 本 以 外 の 項 目
の当期変動額(純
額)
21,702 △10,942 10,759 7,226 5,958 23,944
当期変動額合計 21,702 △10,942 10,759 7,226 5,958 203,913
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前連結会計年度
(自 平成28年1月1日
至 平成28年12月31日)
当連結会計年度
(自 平成29年1月1日
至 平成29年12月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 373,743 480,237
減価償却費 87,852 124,983
社債発行費償却 2,446 3,029
貸倒引当金の増減額(△は減少) △561 △164
賞与引当金の増減額(△は減少) 100 △200
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △18,141 △26,943
株式報酬費用 9,721 10,294
受取利息及び受取配当金 △7,301 △6,757
支払利息 25,021 40,043
有形固定資産除却損 4,630 1,366
売上債権の増減額(△は増加) 24,243 △26,597
たな卸資産の増減額(△は増加) 219,147 765,176
仕入債務の増減額(△は減少) △36,364 △2,366
預り金の増減額(△は減少) 8,173 16,274
長期預り金の増減額(△は減少) △3,685 189,350
その他の流動資産の増減額(△は増加) 3,051 △12,030
その他の流動負債の増減額(△は減少) △25,835 18,882
敷金及び保証金の増減額(△は増加) 30,824 2,212
長期前払費用の増減額(△は増加) 702 522
その他 8,809 7,501
小計 706,580 1,584,814
利息及び配当金の受取額 6,105 5,623
利息の支払額 △25,187 △40,767
法人税等の支払額 △102,171 △95,718
法人税等の還付額 2,679 791
営業活動によるキャッシュ・フロー 588,005 1,454,743
投資活動によるキャッシュ・フロー
有価証券の売却による収入 99 ―
有価証券の償還による収入 ― 5,000
定期預金の預入による支出 △70,000 △82,000
定期預金の払戻による収入 270,000 370,000
有形固定資産の取得による支出 △172,400 △4,226,115
無形固定資産の取得による支出 △12,365 △5,844
資産除去債務の履行による支出 △2,749 △5,718
保険積立金の解約による収入 19,787 ―
その他 △371 ―
(単位:千円)
前連結会計年度
(自 平成28年1月1日
至 平成28年12月31日)
当連結会計年度
(自 平成29年1月1日
至 平成29年12月31日)
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入れによる収入 ― 3,320,000
長期借入金の返済による支出 △5,328 △375,538
社債の発行による収入 ― 98,477
社債の償還による支出 △81,000 △271,000
自己株式の処分による収入 22 8
自己株式の取得による支出 △660 △1,780
配当金の支払額 △154,201 △123,488
非支配株主への配当金の支払額 △2,390 △3,170
財務活動によるキャッシュ・フロー △243,558 2,643,509
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 376,447 153,574
現金及び現金同等物の期首残高 2,768,369 3,144,817
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(表示方法の変更)
(連結損益計算書関係)
当 連 結 会 計 年 度 よ り、 当 社 の 事 業 活 動 の 実 態 を よ り 適 切 に 表 示 す る た め、 販 売 費 及 び 一 般 管 理 費 の 「 支 払 手 数
料」、「給料及び手当」、「旅費交通費及び通信費」に含めて表示しておりました、販売促進活動費を「広告宣伝
費」に含めて表示しております。
この表示方法の変更を前連結会計年度に反映させるため、販売費及び一般管理費の「支払手数料」に表示してい
た 78,045 千 円、「 給 料 及 び 手 当 」 に 表 示 し て い た 9,241 千 円、「 旅 費 交 通 費 及 び 通 信 費 」 に 表 示 し て い た 21,708
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営
資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、営業所及び連結子会社を拠点として事業活動を行っており、事業の内容、役務の提供方法並びに
類似性に基づき事業を集約し「不動産売上」「不動産賃貸収入」「工事売上」「不動産管理収入」「受取手数料」の
5つを報告セグメントとしております。
各事業の主要な業務は以下の通りです。
不動産売上:不動産の買取り販売業務及び建売分譲業務
不動産賃貸収入:不動産の賃貸業務
工事売上:増改築請負業務及び建築請負業務
不動産管理収入:不動産の管理業務
受取手数料:不動産売買・賃貸取引の仲介業務及び不動産取引における関連業務
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」におけ
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント 調整額
(注)1、
2、3、4
連結
財務諸表
計上額
(注) 6 不動産売
上
不動産賃
貸収入
工事売上
不動産管
理収入
受取手数
料
計
売上高
外部顧客への売上高 1,612,621 541,618 1,527,919 551,902 2,993,891 7,227,954 ― 7,227,954
セグメント間の内部
売上高又は振替高
― 9,100 646 1,646 26,822 38,216 △38,216 ―
計 1,612,621 550,718 1,528,566 553,549 3,020,714 7,266,170 △38,216 7,227,954
セグメント利益 66,515 18,647 5,842 91,845 576,236 759,088 △381,188 377,900
セグメント資産 1,299,638 2,940,973 615,038 672,833 2,140,862 7,669,346 1,531,585 9,200,932
その他の項目
減価償却費 1,553 40,249 2,864 7,067 25,139 76,874 10,978 87,852
有形固定資産及び
無形固定資産の増加
3,963 128,034 5,788 8,421 88,893 235,102 17,448 252,550
(注) 1 セグメント利益の調整額△381,188千円は、各セグメントに配分していない全社費用であり、全社費用は、
主に、セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
2 セグメント資産の調整額1,531,585千円は、親会社での余資運用資金(預金)、長期投資資金(投資有価証券)
及び管理部門に係る資産等であります。
3 減価償却費の調整額10,978千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
4 有形固定資産及び無形固定資産の増加の調整額17,448千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産
であります。
5 所有目的の変更により、有形固定資産の一部を販売用不動産に振替いたしました。
また、所有目的の変更により、販売用不動産の一部を有形固定資産に振替えました。
この変更に伴うセグメント利益に与える影響は軽微であります。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント 調整額
(注)1、
2、3、4
連結
財務諸表
計上額
(注) 6 不動産売
上
不動産賃
貸収入
工事売上
不動産管
理収入
受取手数
料
計
売上高
外部顧客への売上高 3,055,738 724,244 1,657,104 557,670 2,599,870 8,594,628 ― 8,594,628
セグメント間の内部
売上高又は振替高
― 9,600 1,042 1,635 31,676 43,953 △43,953 ―
計 3,055,738 733,844 1,658,146 559,305 2,631,547 8,638,582 △43,953 8,594,628
セグメント利益 274,676 27,733 43,404 96,704 445,526 888,045 △397,172 490,873
セグメント資産 1,897,550 6,269,551 714,364 651,583 2,040,477 11,573,527 810,254
12,383,782
その他の項目
減価償却費 2,645 77,887 1,632 6,735 23,980 112,880 12,103 124,983
有形固定資産及び
無形固定資産の増加
3,502 4,058,959 3,021 2,673 23,027 4,091,184 134,892 4,226,076
(注) 1 セグメント利益の調整額△397,172千円は、各セグメントに配分していない全社費用であり、全社費用は、
主に、セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
2 セグメント資産の調整額810,254千円は、親会社での余資運用資金(預金)、長期投資資金(投資有価証券)及
び管理部門に係る資産等であります。
3 減価償却費の調整額12,103千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
4 有形固定資産及び無形固定資産の増加の調整額134,892千円は、各報告セグメントに配分していない全社資
産であります。
5 所有目的の変更により、有形固定資産の一部を販売用不動産に振替いたしました。
この変更に伴うセグメント利益に与える影響は軽微であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の額が、連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略して
おります。
3 主要な顧客ごとの情報
外 部 顧 客 へ の 売 上 高 の う ち、 連 結 損 益 計 算 書 の 売 上 高 の 10 % 以 上 を 占 め る 相 手 先 が い な い た め、 記 載 は あ り ま せ
ん。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の額が、連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略して
おります。
3 主要な顧客ごとの情報
外 部 顧 客 へ の 売 上 高 の う ち、 連 結 損 益 計 算 書 の 売 上 高 の 10 % 以 上 を 占 め る 相 手 先 が い な い た め、 記 載 は あ り ま せ
ん。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
(1株当たり情報)
前連結会計年度
(自 平成28年1月1日
至 平成28年12月31日)
当連結会計年度
(自 平成29年1月1日
至 平成29年12月31日)
1株当たり純資産額 3,362円79銭 3,483円69銭
1株当たり当期純利益金額 255円93銭 195円53銭
潜在株式調整後
1株当たり当期純利益金額
253円81銭 193円33銭
(注)1 平成29年7月1日を効力発生日として、当社普通株式10株を1株に株式併合いたしました。これに伴
い、前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり純資産額、1株当たり当
期利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額を算定しております。
2 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下の
とおりであります。
1.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額
前連結会計年度
(自 平成28年1月1日
至 平成28年12月31日)
当連結会計年度
(自 平成29年1月1日
至 平成29年12月31日)
1株当たり当期純利益金額
親会社株主に帰属する当期純利益(千円) 395,675 302,449
普通株主に帰属しない金額(千円) ― ―
普通株式に係る親会社株主に帰属する
当期純利益(千円)
395,675 302,449
普通株式の期中平均株式数(株) 1,546,035 1,546,812
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額
親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円) ― ―
普通株式増加数(株) 12,933 17,582
(うち新株予約権(株)) (12,933) (17,582)
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要
―
2.1株当たり純資産額
前連結会計年度末
(平成28年12月31日)
当連結会計年度末
(平成29年12月31日)
純資産の部の合計額(千円) 5,315,326 5,519,240
純資産の部の合計額から控除する金額(千円) 114,799 127,983
(うち新株予約権(千円)) (23,063) (30,289)
(うち非支配株主持分(千円)) (91,735) (97,694)
普通株式に係る期末の純資産額(千円) 5,200,527 5,391,256
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式
の数(株)
1,546,492 1,547,569
(重要な後発事象)